西オーストラリアからお届けする
ハチミツの奥深い世界
西オーストラリアという稀有な環境
Honey For Lifeのハチミツは、西オーストラリアという世界でも非常に稀有な環境で採蜜されています。
養蜂家にとっての最大級の脅威に、「バロアダニ」があります。バロアダニはミツバチに寄生するダニで、ミツバチを弱らせて、蜂の群れ全体を崩壊させることもあります。バロアダニがある地域では、殺ダニ剤を使って対抗しますが、こう言った薬剤の使用で蜂が弱ってしまったり、またハチミツに殺ダニ剤が残留することもあります。
西オーストラリアは、バロアダニが未発見の世界でも希少な地域です。また、厳格なバイオセキュリティによって、手付かずに近い大自然がしっかりと残っている地域でもあります。
自然からの恵みであるハチミツを、自然の形のまま瓶に詰めてお届けする、それが可能なのが西オーストラリアという場所なのです。
毎日のジャラ、
いざという時のマヌカ。
日本でも人気のあるマヌカハチミツ。実は毎日食べるのには適していないことをご存知ですか? マヌカハチミツに含まれているメチルグリオキサール(MGO)は、数値が高いほど抗菌性が高いことを表す指標です。このマヌカハチミツがもつ抗菌作用は、毎日食べると体には負担になることがあります。本当は、マヌカハチミツは、いざという時つまり喉が痛い、傷ができたなど、必要な時に必要なだけ使って欲しいハチミツなのです。
私たちが毎日の健康維持のためにお勧めしているのが、西オーストラリアでしか取れないジャラハチミツです。ジャラハチミツも、マヌカハチミツのように、TAという表示でその活性度が表記されています。数字が高くなればなるほど、健康活性度がたかくなります。ジャラが持つ活性度は、免疫力の底上げといった作用に近く、体に負担になることはありません。
オーストラリアではジャラ蜂蜜は、免疫サポートを意識したいときや、家族の調子がゆらぐ季節に“おうちの薬箱”のように常備されるはちみつとして親しまれています。
自社で持つマヌカの畑
私たちは、西オーストラリア南西部の再生された農地で、マヌカのプランテーションづくりを進めています。
植栽面積は年々拡大を続け、近い将来、オーストラリアを代表するマヌカ蜂蜜、そして単花蜜(モノフローラル)蜂蜜の供給者となることを目指しています。
西オーストラリア南西部に2つのプランテーションを所有。取得以降、100万本を超える植樹を行い、その多くを西オーストラリア原産・固有の樹種で構成することで、蜂にやさしい“未来の森”づくりを進めてきました。
季節に合わせて巣箱の数を調整し、蜂が活動しやすい環境を整えています。その結果、周辺に自生する花々の受粉にもつながり、地域の自然環境にとってもプラスになる循環を目指しています。
ハチミツの奥深さを味わう
ハチミツは大きく分けて、単花蜜と百花蜜に分類されます。単花蜜とは、主に1種類の花の蜜から集められたハチミツをいいます。
ハーブや精油の世界でも、花や植物ごとに体への作用が異なるのと同じで、ハチミツも、蜜源である花の種類によって体への働き方が異なるということをご存知でしょうか。
だからこそ、健康や美容のために、とハチミツを選ぶときは、賢く選んでもらいたい、それが私たちHoney For Lifeが伝えたい一番のメッセージです。
日々の健康維持にはジャラ。いざという時に頼れるのはマヌカ。
朝起きても疲れている、そんな日々が続く時には、ブラックバッド。
安眠のお供としてカリー。忙しい時をガッツで乗り越える時の相棒はデザートマリー。
このようにハチミツには奥深い世界が広がっています。ぜひ、Honey For Lifeのハチミツで、その世界を味わって欲しい、それが私たちの想いです。
私たちは、商品の品質を何より大切にしています。蜜源と産地の選び方から、採蜜・製造・お届けまで、細部まで見直し、品質を磨き続けます。商品に関するご感想やご質問等ございましたら、メールにてお寄せください。