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日本ではマヌカの知名度が先行しがちですが、実はオーストラリアには“もうひとつの主役級はちみつ”があります。それがジャラハニー。
マヌカがMGO(メチルグリオキサール)で抗菌活性を測るのに対し、ジャラはTA(Total Activity)=過酸化型・非過酸化型を含む、免疫を調整する生理活性成分の数値で測られているのが特徴です。
ジャラは、理想的な条件でも2〜3年に一度(時にそれ以上)しかまとまって咲かないとされ、毎年安定して採れないからこそ希少。
オーストラリアではジャラ蜂蜜は、免疫サポートを意識したいときや、家族の調子がゆらぐ季節に“おうちの薬箱”のように常備されるはちみつとして親しまれています。