ハチミツの奥深い世界
ハチミツは昔から様々な文化圏で"薬"として扱われてきました。
古代エジプトでは、傷口の感染予防・治療に。古代インドのアーユルベーダにおいては、薬の効果を発揮させるための基材として。中医学でも胃腸の調子を整える、のどを潤す、他の生薬を調和させるといった目的で使われてきました。
ハチミツは大きく分けて、単花蜜と百花蜜に分類されます。単花蜜とは、主に1種類の花の蜜から集められたハチミツをいいます。マヌカハチミツ、アカシアハチミツ、クローバーハチミツのように、特定の花の名前で呼ばれる蜂蜜が単花蜜です。一方で、様々な花の蜜が混ざったものが百花蜜です。
ハーブや精油の世界でも、花や植物ごとに体への作用が異なるのと同じで、ハチミツも、蜜源である花の種類によって体への働き方が異なるということをご存知でしょうか。
だからこそ、健康や美容のために、とハチミツを選ぶときは、賢く選んでもらいたい、それが私たちHoney For Lifeが伝えたい一番のメッセージです。
私たちの強みとして、シーンごとに選べるハチミツのラインアップがあります。
日本でも人気のあるマヌカハチミツ。実は毎日食べるのには適していないことをご存知ですか? マヌカハチミツに含まれているメチルグリオキサール(MGO)は、数値が高いほど抗菌性が高いことを表す指標です。このマヌカハチミツがもつ抗菌作用は、毎日食べると体には負担になることがあります。本当は、マヌカハチミツは、いざという時つまり喉が痛い、傷ができたなど、必要な時に必要なだけ使って欲しいハチミツなのです。
私たちが毎日の健康維持のためにお勧めしているのが、西オーストラリアでしか取れないジャラハチミツです。ジャラハチミツも、マヌカハチミツのように、TAという表示でその活性度が表記されています。数字が高くなればなるほど、健康活性度がたかくなります。ジャラが持つ活性度は、免疫力の底上げといった作用に近く、体に負担になることはありません。
ハチミツの使い分けの例として:
- ジャラ:日々の健康維持に
- マヌカ:いざという時のお助け役。おうちの薬箱に一瓶。
- ブラックバット:朝起きても疲れているという日々からなかなか立ち直れない時に
- カリー:安眠のお供として
- マリー:お腹や肌の調整役として
- デザートマリー:忙しい時をガッツで乗り越える時の相棒
ハチミツには奥深い世界が広がっています。
ぜひ、HFLのハチミツで、その世界を味わって欲しい、それが私たちの想いです。
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